attac北海道〜これまでの活動〜

商品化を超えて

〜2003年度の活動〜
% グローバル化を考える合同公開ゼミナール
12月26日(金)14:00〜18:00 会場:北大文科系共同講義棟W301教室
報告:
西部 忠(北海道大学教員)「地域通貨はグローバリゼーションへのカウンター・メディアになりうるか?」
橋本 努(北海道大学教員)「トービン税の導入をめぐって」
長塚 真琴「遺伝子特許とWTO体制/遺伝子組換生物に関するフランスのNGO活動」


% みんなの学習会:これでいいの?生命と特許
12月21日(日)14:00〜17:00 会場:小樽市生涯学習プラザ・レピオ
講師:長塚 真琴(獨協大学教員、元小樽商科大学教員)
会費:飲み物・ケーキつき300円  無料託児あり(乳幼児から小学生まで)
→趣旨説明はこちら


% 遺伝子組み換え稲実験圃場見学ピクニック
9月24日(水) 11:00 北海道農業研究センター(札幌・羊ヶ丘)


% 第7回レインボーマーチin札幌
9月14日(日)11:30集合(札幌・テレビ塔下) 13:00出発
主催:第7回レインボーマーチin札幌実行委員会


% タイ農民との交流集会
9月1日(月)17:30〜20:00頃 北海道自治労会館5階ホール
主催:北海道農民連盟
協力:脱WTO草の根キャンペーン・attac北海道設立準備会


%「グローバル化を語る会」
8月17日(日)午後2時〜5時 さっぽろ自由学校「遊」
%設立準備会員の他に9名が参加しました。上記の他、1)稲刈り前に札幌ドーム近くの遺伝子組換イネ実験圃場でピクニックをする、2)2004年1月下旬の世界社会フォーラム(インドのムンバイで開催)にあわせて、現地の息吹を伝えられるようなイベントを打つ、という活動提案がありました。実現の可能性を探っていきます。(2003.8.19)